東川 篤哉 光文社文庫
11月頃買ったのかなぁ・・・・記憶が定かではありません。
テレビドラマで、『謎解きはディナーのあとで』をやってまして。書店で文庫本をとってみると、面白そうで。
でも、なんかミーハーみたいで買うのをためらい、別のシリーズをw
60ページほど11月の中ごろまでに読みましたが、中断して他の本を読んでおりました。
内容(「BOOK」データベースより)
しがない貧乏学生・戸村流平にとって、その日は厄日そのものだった。彼を手ひどく振った恋人が、背中を刺され、4階から突き落とされて死亡。その夜、一緒だった先輩も、流平が気づかぬ間に、浴室で刺されて殺されていたのだ!かくして、二つの殺人事件の第一容疑者となった流平の運命やいかに?ユーモア本格ミステリの新鋭が放つ、面白過ぎるデビュー作。
今日、デパートで家族が買いものをしているときに書店で暇をつぶすさいに、この本を手に取りまして・・・・・8割ほど読んだ w
面白くなったので家に帰り、読了しました。
続巻を読んでみようかと。
その前に、濱さんの、警視庁情報官の3巻目を読まんとな。
東 直己 ハヤカワ文庫
○○くんのおススメで読んでみました。
うーん、文体がオイラには合わん。つらいな。
内容
札幌の歓楽街ススキノで便利屋をなりわいにする「俺」は、いつものようにバーの扉をあけたが…今夜待っていたのは大学の後輩。同棲している彼女が戻ってこないという。どうせ大したことあるまいと思いながら引き受けた相談事は、いつのまにか怪しげな殺人事件に発展して…ヤクザに脅されても見栄をはり、女に騙されても愛想は忘れない。真相を求め「俺」は街を走り回る。面白さがクセになる新感覚ハードボイルド登場。
ハードボイルドというジャンル自体がオイラには不向きなようでして。
それにね、
この作家には、女性蔑視のにおいがする。
すいませんが、この一作で終了とさせていただきます。

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