2014年12月31日

ようやく読んだW

本 プリズム
百田 尚樹  幻冬舎文庫


昨年に読むつもりだったのですが、
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ド田舎の書店、どこに行っても見当たらず・・・手に入ったのが今年の10月ごろ。


でも、文庫初版は平成26年4月25日やんか。昨年探してもあるもんか。


さらにそのままほったらかしW




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結局読んだのは今日だった。





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内容紹介
ある資産家の家に家庭教師として通う聡子。彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れる。ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れしくキスを迫り、ときに紳士的に振る舞う態度に困惑しながらも、聡子は彼に惹かれていく。しかしある時、彼は衝撃の告白をする。「僕は、実際には存在しない男なんです」。感涙必至の、かつてない長編恋愛サスペンス。



アマゾンのカスタマーレビューの酷評www

            さんざんですな。



【 感涙必至の、かつてない長編恋愛サスペンス 】 って・・・・・

不倫小説じゃぁ泣けないw


それに・・・・・

このヒロインの梅田さんって、スンゲー自己チューwww



中盤の進藤先生と梅田さんの会話で解離性同一性障害については大変勉強になりました。



中盤までは、結構面白く読んでいたのですが、終盤にかけての梅田さんのあまりの身勝手さに、すっかり引いてしまった金魚でした。



やっぱ、女性と男性の視点・感性って違うんだなぁ、と思うなー。



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本は読んではいるのですが、なかなか書評を書こうという気になれず(面白い本にめぐり合えず)、ブログの更新がままなりませんでした。



たまーに、見に来てくださいw


新春の記事はもう決めてあります。あとは、いつ書くか・・・w


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posted by 金魚 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 大衆小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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