2015年05月06日

もう、あんまり厳しいことは言わない

本 舟を編む
三浦 しをん  光文社文庫



ようやく文庫化されましたね。

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早く読みたかったんだよね。




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内容紹介
玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる三浦しをんの最新長編小説。



アマゾンのレビューの厳しいことw


「これが本屋大賞か」とか「直木賞か」とか。


オイラはあんまり期待してなかったぶん、楽しく読めましたが。オイオイ。


直木賞なんだから、こんなものでしょう。


面白かったですよ。




再読はしないと思いますが・・・・・オイオイ。





神様の御用人2 面白かったです。四話目の『夫婦の事情』は秀逸だと思います。

  あ、こちらもあんまり厳しいこと言わないようにね。




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posted by 金魚 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 大衆小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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