2015年10月21日

またもライトノベルや

📖 
幻想古書店で珈琲を

蒼月 海里  ハルキ文庫


タイトルの『古書店』と『珈琲』だけで買ってしまったオイラは、おバカーw 




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これって、ファンタジーかぁ? ま、いいか・・・。



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内容紹介
大学を卒業して入社した会社がすぐに倒産し、無職となってしまった名取司(なとりつかさ)が、どこからともなく漂う珈琲の香りに誘われ、古書店『止まり木』に迷い込む。そこには、自らを魔法 使いだと名乗る店主・亜門あもんがいた。この魔法使いによると、『止まり木』は、本や人との「縁えん」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店らしい。ひょんなことからこの古書店で働くこ とになった司だが、ある日、亜門の本当の正体を知ることになる―。切なくも、ちょっぴり愉快な、本と人で紡がれた心がホッとする物語。



最近のノベルの主人公の設定って、無職だったりバイトだったりして性格も気弱な草食系の男子ばっかりなんですかぁw


そんな青年が古書店でバイト・・・ビブリアみたいなーw


ごめんなさい、これは中高生向けのノベルだったんですね。


アラフォーのジジイが、誤って魔界に踏みこんでしまったみたいなーw 



ま、次は 警視庁公安部・青山望『巨悪利権』が待っている。

ドロドロ、シビアな濱 嘉之さんの世界に浸った後にでも、この次作を・・・


   え、読むんかい!? 




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posted by 金魚 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 大衆小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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