2016年02月11日

在庫整理

📖 フランス白粉の謎
エラリー・クイーン  創元推理文庫


      
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第一作の『ローマ帽子の秘密』を読んで記事を書いたのがこの頃・・・


つまりは3年前ってことだな。そしてすぐにこの第二作を買ったはず。

さらにそのあと第三作の『オランダ靴の秘密』を買った。

これもまた、いまだに積ん読というか置い読というかw


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少ーし読んではやめ、少ーし読んではやめでなかなか読み進めなかったんだよねー。

その間、他の小説かなり読んじゃいましたw

              

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五番街にある“フレンチズ・デパート”のウィンドウに展示された寝台から、女性の死体が転がり出た。被害者はデパートの取締役会長の後妻。遺体のくちびるには口紅が塗りかけで、所持していた別の口紅からは謎の白い粉が発見される…。この怪事件から唯一無二の犯人を導き出す、エラリーの名推理。巨匠クイーンの地位を不動のものとした“国名シリーズ”第二作。



古典ミステリの傑作です。

だから、読み進めてもなかなか面白くならないw


460ページほどの長編作品ですが、300ページくらい読んでようやく面白くなってきたw

だって、古典ミステリなんだもん。



読んだ甲斐はありました。さすが『古典ミステリの傑作』と称されるだけのことがある。

でも、読むのが大変ね。


・・・・・オイラって、ほんとはミステリ好きじゃないのかなぁ。



時代小説にも少し飽きてきたので、クイーンさんの国名シリーズ読んでみようかな。

なんて言っておきながら、こんなに放っておいたんですねーw


『オランダ靴の秘密』はいつまでに読破できるのでしょうか・・・。

まずは、次女にようやく返してもらった『神様の御用人5』を読んでから。

 
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posted by 金魚 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定番?、鉄板?

📖 警視庁公安部・青山望 頂上決戦
濱 嘉之  文春文庫


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買うのも読むのもちょいと遅くなっちゃいまして。



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内容紹介
初冬の温泉郷で発生したフグ毒殺人は、公安vs巨悪「頂上対決」の幕開けだった―。上海と香港の中国マフィア勢力争い、新旧日本ヤクザの利権争い、そして警視庁に巣食う派閥争い。それぞれの大分裂が絡み合う中、青山ら同期カルテットが対峙する新たな敵の正体とは。公安警察を知りつくした著者による人気シリーズ第7弾!


この作家のアマゾンレビューはいつも結構厳しいんですよねw



一般人がうかがい知れない裏社会を、また今日的な話題を読ませてくれるだけで面白いのですが。


オイラはけっこうハマっています。


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posted by 金魚 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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