2016年04月20日

外伝ですか・・・。

以前は、池波正太郎氏の鬼平犯科帳と剣客商売を定期的に読み返していたのですが。


ここのところ上田秀人さんの小説を読み返し始めました。


手始めに、奥右筆秘帳シリーズと勘定吟味役異聞シリーズを読みましたが・・・


出たよ。


オイラが奥右筆秘帳シリーズを読み終えるのを待っていたかのようにw


📖 前夜 奥右筆外伝
上田 秀人  講談社文庫


以前は外伝とか番外編とか言っていましたが、今はスピンオフ作品と呼ばれるそうですね。




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こういうのって、ほとんどイマイチなんですけどねー。




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内容紹介
「この文庫書き下ろし時代小説がすごい!」に二度にわたり第一位に輝くなど、平成時代小説文庫を代表する人気シリーズ「奥右筆秘帳」。幕政の闇を知り、命を狙われる奥右筆組頭の立花併右衛門。併右衛門と愛娘瑞紀を護るのは、厄介者となっていた隣家の次男柊衛悟。「筆」と「剣」の力で闇と闘う彼らの前に立ちはだかるのは無敵の甲賀忍・冥府防人、そして権の亡者と化す一橋民部卿治済。物語前夜の彼らの葛藤と謎を描く銘々伝。


うん、やっぱり、こんなものなんだなー。


それでも、第一話は面白かったです。



ま、せっかくだから、揃えておかないとね。



あ、『神様の御用人 5』は読みました。面白かったです。

上田さんの、『戸惑: 禁裏付雅帳 二 』徳間文庫 も読みました。


二作とも面白いことは面白いけれども(一応満足したということ)、書評を書きたいと思うほどではありませんでした。



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posted by 金魚 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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