今野 敏 講談社文庫
かみさんの服の買い物に付き合ったものの、当然ブックコーナーで時間をつぶしまして・・・
今後のことを考えまして、手に取ったのが、STシリーズの第1作であります。
どんな内容か、ちょっとだけ読むつもりでしたが・・・
かみさんの買い物があんまり長いもんだから・・・
178ページまで読んじゃったよ!
多様化する現代犯罪に対応するため新設された警視庁科学特捜班、略称ST。繰り返される猟奇事件、捜査陣は典型的な淫楽殺人と断定したが、STの青山は一人これに異を唱える。プロファイリングで浮かび上がった犯人像の矛盾、追い詰められた犯罪者の取った行動とは。痛快無比エンタテインメントの真骨頂。
買い物が終わって帰りましたが、360ページの本を178ページ読んじゃったもんですから、いまさら買って読むのも・・・しかたがないので、も一度書店へ行って続きを読みました。 す、すみません。
良い子はまねをしないように。
で、
映画やテレビドラマ向けの小説ですね。俗受けしそうな内容です。
オイラはもう、読まないかな。

今野 敏 ハルキ文庫
人と犯罪の溢れる街、渋谷。その街を管轄とする警視庁神南署に張り込む新聞記者たちの間で、信じられない噂が流れた。交通課の速水警部補が、援助交際をしているというのだ。記者の中には、真相を探ろうとするものも現れ、署内には不穏な空気が―。刑事課の安積警部補は、黙して語らない速水の無実を信じつつ、彼の尾行を始めるが…。警察官としての生き様を描く『噂』他、8編を収録。大好評安積警部補シリーズ待望の文庫化。
短編集で読みやすいので結局読んじゃった。安積班の警察日誌。
太陽にほえろか?
『 最前線 』のほうが面白かったような・・・
新潮文庫から出ている長編、『 隠蔽捜査 』(吉川英治文学新人賞受賞作)を買いました。次に読みます。




