2008年12月23日

結局安積さんを読んでしまいました。

目が疲れちゃったので、もう今日は本を読まないつもりだったんですが、やることないので。





本 ST 警視庁科学捜査特捜班
今野 敏  講談社文庫



かみさんの服の買い物に付き合ったものの、当然ブックコーナーで時間をつぶしまして・・・


今後のことを考えまして、手に取ったのが、STシリーズの第1作であります。


どんな内容か、ちょっとだけ読むつもりでしたが・・・



かみさんの買い物があんまり長いもんだから・・・



178ページまで読んじゃったよ!




ani_book2.gif




30829720.JPG


多様化する現代犯罪に対応するため新設された警視庁科学特捜班、略称ST。繰り返される猟奇事件、捜査陣は典型的な淫楽殺人と断定したが、STの青山は一人これに異を唱える。プロファイリングで浮かび上がった犯人像の矛盾、追い詰められた犯罪者の取った行動とは。痛快無比エンタテインメントの真骨頂。




買い物が終わって帰りましたが、360ページの本を178ページ読んじゃったもんですから、いまさら買って読むのも・・・しかたがないので、も一度書店へ行って続きを読みました。 す、すみません。

          良い子はまねをしないように。



で、



映画やテレビドラマ向けの小説ですね。俗受けしそうな内容です。



オイラはもう、読まないかな。


              
                b_shibas.gif




本 神南署安積班
今野 敏  ハルキ文庫


30904131.JPG


人と犯罪の溢れる街、渋谷。その街を管轄とする警視庁神南署に張り込む新聞記者たちの間で、信じられない噂が流れた。交通課の速水警部補が、援助交際をしているというのだ。記者の中には、真相を探ろうとするものも現れ、署内には不穏な空気が―。刑事課の安積警部補は、黙して語らない速水の無実を信じつつ、彼の尾行を始めるが…。警察官としての生き様を描く『噂』他、8編を収録。大好評安積警部補シリーズ待望の文庫化。




短編集で読みやすいので結局読んじゃった。安積班の警察日誌。


          太陽にほえろか?




『 最前線 』のほうが面白かったような・・・




新潮文庫から出ている長編、『 隠蔽捜査 』(吉川英治文学新人賞受賞作)を買いました。次に読みます。



k_line_a.gif
posted by 金魚 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111611062
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
banner_04.gif この書評、気に入りましたらお願いします。