2009年05月06日

安積さんじゃないけど、結局今野さんの本だがや  触発

本 触発
今野敏  中公文庫



爆弾 朝のラッシュで混雑する地下鉄駅構内で爆弾テロが発生、死傷者三百名を超える大惨事となった。その威信にかけ、捜査を開始する警視庁。そんな中、政府上層部から一人の男が捜査本部に送り込まれてきた。岸辺和也陸上自衛隊三等陸曹―自衛隊随一の爆弾処理のスペシャリストだ。特殊な過去を持つ彼の前に、第二の犯行予告が届く!はたして犯人の目的は、一体何なのか。



いつも、同じシリーズの本ばっか読んでちゃいかんと、他の小説を探しました。



  結局、今野敏さんの作品になっちゃった! 犬



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ストーリーとしては、充分楽しめる内容であります。



     奥歯に物が挟まったもの言いかなぁ・・・猫




今野さんの小説は、本筋とは別に必ずほかに何かしら言いたいことがあるようでして。



   ここでは、日本人(社会)論



        『 蓬莱 』でも、こんなことがありました。



で、安積班樋口シリーズでは、もう少し狭く、


        家族論とか夫婦論のような現代社会について


語るんですなー。団塊の世代なんか、ボロクソに言っとるw



これを面白いとみるか、ウザイと感じるかで評価は違ったものになりますが・・・



オイラは、これが好き。




そういうわけで、今後も今野作品を読み続けていく予定です。




SF小説買ったままで読んでな〜い・・・anryu05.gif






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posted by 金魚 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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