2011年09月25日

久し振りの西村作品

西村京太郎さんの作品を読むのは十数年振りでしょうか・・・・・

                         もっと前かもしれない。


本十津川警部  二つの「金印」の謎
西村京太郎  祥伝社文庫




文庫のオビによれば・・・・・


東京・京都・福岡で首なし殺人事件発生!  
   事件の鍵は邪馬台国の「卑弥呼の金印」!?    
   十津川警部が事件と古代史の謎に挑む



事件と古代史の謎・・・魅力的ですよねー。 


しかも、邪馬台国にかかわる話じゃあーりませんか。


       でも、240ページしかないで。そんなんで内容だいじょうぶだろうか?


買っちまったー。


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内容(「BOOK」データベースより)
 東京・京都・福岡で首のない他殺体が相次いで発見された。現場には“歴史を正しく見ようとしない者”への死刑宣告文と、国宝「金印」の朱印が。十津川警部が捜査に乗り出した直後、怪しげな団体が幻の「卑弥呼の金印」を発見したと発表し、古代史学会は騒然とする。さらに代表の男は殺人犯を知っているというのだが…。十津川警部が古代史と連続殺人の謎を解き明かす。



・・・・・・・・・・



うーむ。



ここまで低レベルなミステリ読んだのは久し振りだなー。がく〜(落胆した顔)


小説は結構あるけど。

            村上さんの海辺のカフカとか・・・オイオイ。



お金をドブに捨てたって感じですね。


古代史の謎なんて全く解き明かしてないし・・・・・つーか、挑んでもいないし。



ここまでひどいインチキなオビや内容紹介も久し振りだよなぁ。



                 ミステリ駄作の極致 ですね 雨

                  
どおりで、サイト検索しても、書評がほとんどないわけだ。やれやれ。


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posted by 金魚 at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしは浅田次郎の「日輪の遺産」を途中でやめちゃった…文庫で724円+税。
お金がもったいないから読もうと思うけど、どうしても眠くなるのですzzz
Posted by まか at 2011年10月05日 18:20
まか姉さんのそのコメント、「マークスの山」の記事のコメントに欲しかったなーw

しばらく放置しておいて、また読みなおせばいいですよ。オイラなんか何年もかけて読了しましたから・・・・・。
Posted by 金魚 at 2011年10月05日 19:51
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