2006年11月17日

こってこての古典ですが・・・「宇宙戦争」

宇宙戦争
  H.G.ウェルズ ハヤカワ文庫

久しぶりに読んでみました。
ブログも久々です、すみません。

宇宙戦争
宇宙戦争
posted with 簡単リンクくん at 2006.11.16
H.G.ウエルズ著 / 斉藤 伯好訳
早川書房 (2005.4)
通常2-3日以内に発送します。


SFの古典でありますが、最近アメリカで映画化されたように、今もってその魅力は色褪せない傑作であります。

圧倒的な科学力の差を持ち殺戮と破壊をほしいままにする火星人。その侵略から地球人は逃れるすべがあるのか?


この文庫の冒頭に、あのアーサー・C・クラークお爺が解説・評論を寄せておりますよ。SFファンは感涙に咽ぶと思いきや・・・



台風ク、クラークお爺、結末のネタばらししている〜 台風


こ、この、もう六時じい!(まあ、大家に遠慮して・・・)



普通、解説で作品の根幹に関わる部分に触れる場合は、

「ここからは、結末に触れるので(あるいはネタばらしになってしまうので)、未読の方はご注意ください」

とか、断り書きがあるものだけど、クラークお爺は、いきなりだよ!がく〜(落胆した顔)


しかも、ちぃとも悪びれることなく、この程度でこの作品の面白さが失われることはないなどとほざいている。

このもう六時じいのワガママは仕方ないとして、それをそのまま載せたハヤカワ文庫の編集部のバカどもは許しがたい。


コラ、責任者出て来い!


未読の方、ほんとに気をつけてくださいね。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 金魚 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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