2012年11月23日

軽い 【ビブリア古書堂の事件手帖 三上 延】

忙しいと言うほどではないのですが、なんとなく気ぜわしくて、じっくり本を読む気になれず、ダラダラと過ごしてしまいました。


本 ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜
三上 延   メディアワークス文庫


何週間か前から書店に3作並べられておりまして・・・・・

オビには、

『2012年本屋大賞文庫初ノミネート!!』

『書店員さん・新聞・雑誌からも大絶賛!!』

『本の雑誌が選ぶ2011年度文庫ベストテン第1位』

『TBS系列王様のブランチで紹介されました!』


とずらずらっと。


・・・・・・・・・


こういう本って絶対たいしたことないんだよなw

気を引く作品名と、きれいな表紙イラスト 撒き餌がうまいw

と、重々分かっていたんだけれど・・・・・


エラリー・クイーンの『ローマ帽子の秘密』がなかなか読み進まないので、買っちまったーw

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        軽くて読みやすいこと。







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内容(「BOOK」データベースより)
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。


安楽椅子探偵 って、基本的に嫌いなんだよね。

主人公二人のキャラ設定もオイラには合わん。



50過ぎたオジイには、無理っ。

当たり前、当たり前・・・・・・。

中学生、高校生向きですな。


まー、オジサン、オバサンが読むんであれば・・・・・

電車の中で読むとか。

車の送迎の待ち時間に読むとか。

イヤイヤイヤイヤ・・・・・暇つぶしに読めなんて意味ではありませんけど。


『2012年本屋大賞文庫初ノミネート!!』『書店員さん・新聞・雑誌からも大絶賛!!』『本の雑誌が選ぶ2011年度文庫ベストテン第1位』『TBS系列王様のブランチで紹介されました!』


まぁ、書店員・新聞・雑誌のレベルが落ちたってことでしょうか。



えっ! がく〜(落胆した顔) フジテレビ月9枠ドラマ化ですって?

ヒロイン栞子を演じるのは、剛力彩芽ちゃん!?


原作イメージそこまでぶち壊したキャストってええのんか。がく〜(落胆した顔)

         作者もよく納得したよねー。



あっ・・・・・ボロクソに書いちまったー。


ええっと・・・・・。


続編2作を買おうかどうかと・・・・・。


ドラマ化されちゃったらもう、恥ずかしくて買えんよね。


買うなら今のうちかぁ。


でも、買って読むかなぁ。


娘に読ませるかぁ。


車に常備しておいてもいいかぁ。


・・・・・・・・・・・・・・


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posted by 金魚 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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