2013年03月26日

歴史とミステリ   邪馬台国殺人紀行  鯨 統一郎  

本 邪馬台国殺人紀行
鯨 統一郎   実業之日本社文庫


オビには、

『歴史学者の美女探偵は露天風呂で犯人がひらめく!』

二時間ドラマにしたら、オジサン食いつきそうw


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目次を見ると・・・・・

   吉野ヶ里殺人紀行

   纒向―箸墓殺人紀行

   三内丸山殺人紀行


字が大きくて読みやすそうだけど、この分量でこのテーマじゃぁ、傑作は期待できないなぁ。


でも、歴史とミステリっつうと、オイラ食いついちゃうw


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内容紹介
殺人事件の謎が解けるとき、邪馬台国所在地もわかるのか?
美人歴史学者の静香、ひとみ、東子(はるこ)の女子三人は、吉野ヶ里遺跡の古代墓で、知人の考古学者の死体を発見。しかも死体近くには邪馬台国の所在を示す金印もあった。未知の殺人犯と、日本史上の一大論争の二つの謎に遭遇した三人は、安楽椅子探偵の手法をもって犯人を推理する。事件終盤、露天風呂でひらめいた真相とは――。トラベル歴史ミステリー三編を収録。文庫オリジナル。


うーん。

全く看板に偽りありの本よりはましだけど・・・
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『 歴史トラベルミステリーの注目作 』なんて、おーげさっ。


まぁ、通勤、通学の合間に電車で読むにはちょうどいいかも。

でも、カバーつけないと、ちょいと恥ずかしいかな。                   


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上田さんの『 女城暗闘 』は面白かったよ。


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posted by 金魚 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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