2013年09月03日

水野はジャマw

本 列日
今野 敏  ハルキ文庫


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7月に読んだのですが、ブログを書く気にならず・・・・・


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内容紹介
新しく庁舎が建てられた東京湾臨海署の刑事課に、新たな刑事が配属された。安積班にやって来たのは水野真帆という鑑識課出身の女性だった。歪に膨張した水死体を前にしても、怯む事なく捜査を進める水野。しかし、初任課で同期だった須田は彼女に対して何か思う所があるらしい。新顔の女性刑事は、安積班の一員として活躍する事が出来るのか―――(「新顔」より)。安積、村雨、桜井、そして東報新聞社会部の女性記者・山口、それぞれの物語を四季を通じて描く、安積班シリーズ、待望の文庫化。


安定感あるシリーズ。

ミステリよりも、大衆小説に分類したほうがいいのでしょうか。


隠蔽捜査3.5では、伊丹の視点から事件を描くという手法をとって、ファンを楽しませてくれましたが、


この短編集の作品の書名にもなっている『烈日』では、村雨の視点から事件が描かれています。

         読者を飽きさせないよね。



まあ、オイラとしては、「水野刑事なんていらんよね」と言いたいのですが、テレビドラマとの関係上、こういうキャストが必要になっているのでしょう。




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posted by 金魚 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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